千葉クリシュナムルティーの会
 (資料室)
                                  
                              三次元からの真の解放                                           


根本的に変容した意識と残りの全人類の意識の間に、全く違った関係があるでしょう。つまり、その意識から抜け出した人と全人類の意識の間には、全く異なる関係があるでしょう。これを理解しましたか?つまり私たちが死ぬ時、私たちの意識の中で突然変異がない限り、人類の意識は続いていくのです。もしその意識の一部である私たちが恐れていたり、不安であったり、安泰を探して見つけられなかつたならばーもし私たちの頭脳がその全てを終わらせられないならばー私たちは単にその意識を促進することに貢献しているだけです。(クリシュナムルティーの言葉vol61)
 

    ○2月11日を以って6年間開催してきました勉強会はひとまづ終了といたします。今後は資料室としてクリシュナムルティーの教えを
     伝えていく所存です。その中から新たな活動が生まれると感じております。


    ○クリシュナムルテイーの教え・資料に関する問い合わせは随時受け付けております。遠方からお越しになる場合は、宿泊も可能です。
 

問い合わせ先
   080-5083-8669  資料室住所市原市鶴舞658   関口



資料室

故高橋重敏氏(青山クリシュナムルティセンター)の資料の数々を受け継ぎ展示しています.

      。邦訳著書
     ・英文原書
     。講話ビデオ
     。カセットテープ
     。写真集
     。着用した衣装
     。その他 





ひむろぎ庵便り

  ただ見る ただ聞く  ただ在る  (教えの実践)


クリシュナムルテイは1983年、ザーネン講話の中で脳細胞の変容は、ただ見る、ただ聞く、ただ在るにより生じると語っています。「時間の終焉」により
理解の深まった脳は、実践により其の領域へとはいっていきます。「ただ見る・・・・・・・・・・・・・」の領域に入れば入るほど教えの全貌が鮮やかに広がります。教えを実感、体感する瞬間です。人類の脳は条件付けによりがんじがらめになり、堅く閉ざされその出口を見失っています。故に同円周上を回り
続けるしかありませン。クリシュナムルテイのいう異次元は、事実から真実へと導くドアをあけます。   (2013 3 17)


   いまを観る

 クリシュナムルティは、其の著書「クリシュナムルティの日記」の中でこう語っている。『混雑した街中であれ人気の無い小径であれ、こうした長い散歩の間には、ひとかけらの思考もないことに彼は最近気がついた。少年時代からずっとこうで、何の思考も入ってこなかった。彼はみつめ聴いていた。それが全てだった。』と。
 初めてこの文章と出会った時は、何とも言えない驚きとそのことの遠さを感じていた。しかし教えと真摯に向かい合い、文字を超え、言葉を超え、それが全ての中に入って行った時、この文章は身近なものとなった。実践とは日常こうあることなのだ、と。
 そこは時間のない今だ。時間のない今に佇み大きく息をし、今を観る。夕方の風景の中で脳が緊張から解き放たれ開いて行く。心が開いてゆく。窓から夕日が射し込み輝きが広がり、其の光だけが溢れてゆく。
















































inserted by FC2 system